ごあいさつ

美術工芸担当の松浦と申します。

”美術工芸”と聞くと近代美術館を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は取り扱う地域や時代が異なります。近代美術館が主に西洋の美術作品や近代以降の日本の美術作品を取り扱うのに対し、博物館は主に近世(江戸時代)以前に制作された日本の絵画・彫刻・工芸などの資料(いわゆる”古美術”)を取り扱っています。具体的には、掛軸や屏風、仏像、漆器、刀剣などが該当します。

こうした美術工芸資料は、場合によっては少し地味にみえるかもしれませんが、じっくりと観察するとどれも奥深い魅力があります。少しでも多くの方にその魅力をお伝えできるよう、学芸業務に取り組んでまいります。

専門分野・研究テーマ

専門は日本近世絵画史(江戸時代の絵画)です。

最近は徳島はもちろん、淡路や四国にゆかりをもつ江戸時代の画家について調べています。画家に関する作品や資料の情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡いただけると幸いです。

活動内容

松浦さん(白背景).jpg

こちらをご覧ください(外部サイトに遷移します)。

松浦 靖也 (Seiya Matsuura) - マイポータル

お問い合わせ

徳島県立博物館 人文担当(美術工芸分野)

電話   088-668-3636

FAX   088-668-7197

E-mail   matsuura_seiya_1[at]bunmori.tokushima.jp

 ※[at]を@に変換してください。