徳島県立鳥居龍蔵記念博物館

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TEL. 088-668-2544
開館時間 9:30 ~ 17:00
催し物
特別陳列「自然とともに生きる人びと ―台湾先住民族と徳島の生活文化―」 終了しました
徳島出身の人類学・考古学の研究者である鳥居龍蔵(1870~1953)は、1896(明治29)年から1911年にかけて5回にわたり台湾へ赴き、先住民族からの聞き取り調査などを行い、写真やメモなどの記録を残しています。
台湾の先住民族は、自然環境に対する経験的な知識を活かし、自然と共生する文化を育んできました。その様子について、国立台湾史前文化博物館が制作したパネルをもとに紹介するとともに、意外に近しい台湾と徳島の生活文化の関係にも目を向けてみたいと思います。
(→ミニガイドPDF)
会 期 | 2025年1月18日(土)~年3月2日(日) |
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休館日 | 毎週月曜日(1/13、2/24を除く) 月曜日、2月25日(火) ※2月24日(月・振休)は開館 |
会 場 | 文化の森 多目的活動室 |
観覧料 | 無料 |
展示解説
日 時 | 2025年2月2日(日)15:00~15:30 |
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場 所 | 文化の森 多目的活動室 |
講 師 | 当館学芸員 |
講演会「鳥居龍蔵と台湾先住民族」
日 時 | 2025年3月2日(日)13:30~15:00 |
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場 所 | 文化の森 多目的活動室 |
講 師 | 張 至善氏(国立台湾史前文化博物館) 吉原 秀喜氏(北海道平取町アイヌ施策推進課) ※通訳 山西 弘朗氏(香川大学) |
定 員 | 30人(先着順) |
(※)配布資料PDF 1(全体) 2(追加_張先生日本語版) |
2024年度 鳥居龍蔵記念 徳島歴史文化フォーラム 終了しました
徳島が生んだ世界的な人類学者で、フィールドにおける研究に生涯を捧げた鳥居龍蔵を記念し、徳島県内在住の中学生・高校生による歴史・文化に関する自主研究を募集しました。
→案内チラシ
→過去のフォーラム報告書
●開催概要●
■日時 2月15日(土)
中学生の部 10:00~12:45、高校生の部 14:30~15:35
■会場 文化の森 イベントホール
■審査結果(区分別、学校名・氏名50音順、敬称略)
▶中学生の部
【優秀賞】
・鳴門教育大学附属中学校 原田千央
「井戸の歴史と蔵珠院まいこみ泉」
・徳島県立城ノ内中等教育学校(前期課程) 元木日菜
「松江豊寿の軌跡を追って―偉人から学ぶ惻隠の情―」
【奨励賞】
・徳島県立城ノ内中等教育学校(前期課程) 生田 駿
「阿波和三盆糖の歴史」
・徳島県立城ノ内中等教育学校(前期課程) 岡田佐々
「1300年前の古代碑「阿波国造墓碑」を読み解く」
・徳島県立城ノ内中等教育学校(前期課程) 木戸陽輝
「近代日本経済の父渋沢栄一について」
・鳴門教育大学附属中学校 船場晴仁
「渋野丸山古墳について」
・徳島県立城ノ内中等教育学校(前期課程) 渡部想介
「阿波の文化遺産「藍染」について」
・鳴門教育大学附属中学校 若木聡良
「土御門天皇と阿波」
▶高校生の部
【優秀賞】※「鳥居龍蔵記念 全国高校生歴史文化フォーラム」出場
・徳島県立脇町高等学校 園田映音
「土成丸山古墳表採埴輪の検討」
【奨励賞】
・徳島県立城北高等学校
新居稔也、金原涼太、小竹鉄平、高橋燈路、大頭賢太郎
「蜂須賀家万年山墓所―清掃活動をとおして―」
2024年度 鳥居龍蔵記念 全国高校生歴史文化フォーラム 終了しました
徳島が生んだ世界的な人類学者で、フィールドにおける研究に生涯を捧げた鳥居龍蔵を記念し、全国の高校生による歴史・文化に関する自主研究を募集しました。
→案内チラシ
●開催概要●
■日時 2月16日(日)11:00~15:00
■会場 文化の森 イベントホール(一部オンライン)
■発表者・研究主題及び審査結果(敬称略)
【最優秀賞】
・早稲田大学高等学院
西野亮祐
「近代日本の国防政策における「重要地域としての対馬」認識の形成過程」
・神奈川県立足柄高等学校 歴史研究部
濵﨑 要
「戦時下の神奈川第一抑留所と北足柄―日記から読み解く抑留所の実態―」
・栃木県立矢板東高等学校 リベラルアーツ同好会 チーム碑
印南侑璃、宇野歌恋、柿沼実來、杉山美嘉、田島 優
「その時、私たちの街では
―都市公園の石碑から探る日清戦争・日露戦争時の矢板―」
・長崎県立壱岐高等学校 東アジア歴史・中国語コース 歴史学専攻
片野一帆、後藤 健、須賀干城、丸山隼平
「興原古墳石材運搬の研究―古墳時代社会への道しるべ―」
・栃木県立矢板東高等学校 リベラルアーツ同好会 チーム煙
見山息吹、山口喜理
「JT(日本たばこ産業)跡地から探る矢板のたばこ産業」
・徳島県立脇町高等学校 園田映音
「土成丸山古墳表採埴輪の検討」
【優秀賞】(全国フォーラム出場)
・神奈川県立足柄高等学校 歴史研究部
濵﨑 要
「戦時下の神奈川第一抑留所と北足柄―日記から読み解く抑留所の実態―」
・栃木県立矢板東高等学校 リベラルアーツ同好会 チーム碑
印南侑璃、宇野歌恋、柿沼実來、杉山美嘉、田島 優
「その時、私たちの街では―都市公園の石碑から探る日清戦争・日露戦争時の矢板―」
・栃木県立矢板東高等学校 リベラルアーツ同好会 チーム煙
見山息吹、山口喜理
「JT(日本たばこ産業)跡地から探る矢板のたばこ産業」
・長崎県立壱岐高等学校 東アジア歴史・中国語コース 歴史学専攻
片野一帆、後藤 健、須賀干城、丸山隼平
「興原古墳石材運搬の研究―古墳時代社会への道しるべ―」
・早稲田大学高等学院
西野亮祐
「近代日本の国防政策における「重要地域としての対馬」認識の形成過程」
【入賞】
・愛媛県立松山北高等学校 郷土研究部
藤井初佳、森川晴仁、岸本美花、森貞裕太郎、谷口凱星、
山住悠里、安部大晟
「松山平野南部に伝わる伝承の謎を解く」
・愛媛県立松山西中等教育学校
佐伯実留、佐々木 柚
「三津刈屋畑の戦いと地域の人々の意識」
・神奈川県立足柄高等学校 歴史研究部
瀬戸煌生
「国際電気通信足柄送信所とその役割」
・岐阜県立関高等学校 地域研究部
森 翔吾、渡辺俊太、岩原知哉、佐藤孝亮、土本徳哉
「東美濃の戦国史と国衆の動向」
・長野県松本県ヶ丘高等学校
滝沢 葵
「地域の戦争の記憶を未来へ―松本市戦時中写真カラー化プロジェクト―」
【佳作】
・秋田県立秋田北高等学校 歴史研究部
和田蒼生
「動乱の時代を乗り越えた秋田の戦国武将―愛季・実季の政策―」
・愛媛県立西条高等学校 地域・歴史研究部
山田心萌、塩出養征、橋本一優、佐伯紫月、馬越結衣那
「歌が紡ぐ関行男と当時の背景―「関中佐功績顕彰歌」を中心に―」
・神奈川県立足柄高等学校 歴史研究部
池崎純生、田口晴生
「大雄山鉄道の歴史」
・鳥取県立青谷高等学校 弥生文化探求・青谷学II(文学歴史コース)
石井優希、川角雪乃、岩田侑子、本城ちはや、吉川楓美、
山田蒼太、杉本心音花、熊本鈴佳
「青谷上寺地遺跡水田復元の試み(II)―弥生時代水田の原風景を求めて―」
・日本航空高等学校 通信制
鈴木 瞬
「北条義時」