移動展「没後70年 笠井新也ー人と学問ー」
期間:2026年4月25日(土)~2026年5月31日(日)
会場:美馬市立図書館
内容:笠井新也(1884-1956)は、美馬市脇町出身の郷土史家であるとともに、考古学・古代史研究において全国レベルの活躍をしました。とくに著名なのが、古墳や文献史料の研究にもとづく邪馬台国研究で、晩年には集大成を志して大部な原稿をまとめましたが、未刊に終わりました。
この展示は、笠井の没後70 年を機として、徳島県立博物館が収蔵している遺稿、著作物、蔵書などを故郷の美馬市において紹介するものです。郷土の先人である笠井新也の足跡を振り返っていただきたいと願っています。

