学校給食に関するアンケート調査結果・概要

2013年7月1日から11月3日までの間,徳島県立博物館常設展示室入口付近へのアンケートコーナー設置,および徳島県内の一部の公民館,博物館,図書館,教育委員会,PTA等各種団体に協力により,徳島県域における学校給食に関するアンケート調査を実施しました。さらに,その後開催した企画展「いただきま~す!―食の生活史と自然誌―」(2014年4月25日~6月8日)の会場内にもアンケート記入コーナーを設置して,アンケート調査を実施しました。
徳島県域における時代ごと,地域ごとの学校給食についての変遷を把握することを調査の目的としました。また,その時代や地域において学校給食を経験した個人の個別主観的な認識を把握することも目的の1つとしました。
調査対象者は,原則として義務教育修了者以上のすべての住民としました。ただし,対象者の多くが徳島県域在住者が多数を占めることからも,学校給食を経験した地域として,徳島県外を含んでいます。
以下では,その調査結果を掲載しました。
 

調査実施要綱およびアンケート用紙

   
   
   

学校給食アンケート結果〔概要〕

 ※企画展「いただきま~す!―食の生活史と自然誌―」(2014年4月25日~6月8日)で展示したパネルデータの一部です。
     
     

『徳島県立博物館研究報告』24号掲載の調査報告(2014.3)

磯本宏紀.2014.学校給食における経験と認識に関するアンケート調査報告.徳島県立博物館研究報告,24:45-68.
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