【研 究】

研究成果の公表(著作物等)

  • 2023.8 「大規模漁業の漁業者による移動の超世代的継承―以西底曳網漁業と徳島県南部出身者―」,『日本民俗学』315,pp.1-22. 
  • 2023.3 「漁民移動研究から移動研究への研究視角と方法―民俗学における研究史の整理と問題提起―」,『歴史民俗資料学研究』28,pp.159-174. 
  • 2023.3 「小松島市和田島の船びき網漁とシラス・チリメン加工」,『阿波学会紀要』64,pp.81-84. 
  • 2023.3 「生業としての太布の製作―那賀町木頭地区における太布製作技術伝承の背景―」,『徳島地域文化研究』21,pp.38-46. 
  • 2023.2 「漁具・漁労技術と漁民の移動性―兵庫県南あわじ市沼島を中心にして―」,「鳴門の渦潮」調査研究プロジェクト実行委員会編『「鳴門の渦潮」と淡路島の文化遺産』兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室,pp.94-103. 
  • 2022.11 「生業 新たな視座へ拡張を続ける研究領域、「生き方」を問う」,『日本民俗学』312,pp.128-148. 
  • 2022.11 「『徳島まるづかみ』事業と地域連携―徳島県立博物館の常設展リニューアルをめぐって」,『日本民俗学』312,pp.294-299. 
  • 2022.4 「書評:本村真編『辺境コミュニティの維持―島嶼、農村、高地のコミュニティを支える「つながり」』」,『村落社会研究ジャーナル』28(2),pp.39-40. 
  • 2022.3 「盆の踊りの実施日をめぐる旧暦・新暦・月遅れ」,『徳島地域文化研究』20,pp.1-6. 
  • 2022.3 「吉野川中流域の川漁―徳島県つるぎ町半田地区の川漁師の事例」,『徳島地域文化研究』20,pp.113-116. 
  • 2021.3 「阿波晩茶製造技術と動力機械の導入―茶摺り機・茶捌き機・選別機とその変遷過程」,『徳島地域文化研究』19,pp.1-17. 
  • 2021.3 「新刊紹介:藤田恵著『木頭村-その山河が問いかけるもの』」,『徳島地域文化研究』19,pp.142-144. 
  • 2021.3 「地域の総合博物館における民俗展示と民俗学―博物館での隣接領域との接点と基盤」,佐野賢治編『現代民俗学考―郷土研究から世界常民学へ』,春風社,pp.751-767. 
  • 2020.11 「漁民の移動と定住をめぐる段階性―堂浦一本釣り漁民と九州・五島行き以西底曳網漁民の移動を事例として―」,日本村落研究学会企画・福田恵編『人の移動からみた農山漁村―村落研究の新たな地平』,農山漁村文化協会,pp99-138. 
  • 2020.10 「朝鮮植民地期の日本人漁業経営の実態と展開―香川県観音寺市伊吹島,広島県坂町横浜出身の漁業経営者を対象として―」,『国立歴史民俗博物館研究報告』221,pp.25-53. 
  • 2020.5 「書評:増﨑勝敏著『現代漁業民俗論 漁業者の生活誌とライフヒストリー研究』」,『地域漁業研究』60-1,pp.53-55. 
  • 2020.3 「明治・大正・昭和初期の絵葉書に見る阿波の『名所』」,『徳島地域文化研究』18,pp.24-44.
  • 2020.3 「製造用具」,徳島県文化資源活用課編『「阿波晩茶製造技術」調査報告書』,pp.131-182.
  • 2020.3 「製造技術」(髙橋晋一氏と共著),徳島県文化資源活用課編『「阿波晩茶製造技術」調査報告書』,pp.83-129.
  • 2020.1 「犬伏家の生業用具―製薬関連用具を中心に―」,藍住町教育委員会編『犬伏家住宅調査報告書』,pp.94-108.
  • 2019.3 「徳島の民俗学研究の現状―近年の研究動向を中心に―」,『史窓』49,pp.40-52.
  • 2019.3 「三好市域の民具収蔵施設と収蔵民具」,『阿波学会紀要』62,pp.107-111.
  • 2018.11 「徳島県三好市及び東みよし町の博物館・資料館等所蔵の唐箕」,『民具集積』20,pp.27-39.
  • 2018.10 「以西底曳網漁業における漁民の移住と定住化」,地方史研究協議会編『地方史研究協議会第68回(徳島)大会成果論集 徳島の発展の歴史的基盤―『地力』と地域社会―』,pp.271-297.
  • 2018.10 「書評:小林恒夫著『佐賀農漁業の近現代史』」,『村落社会研究ジャーナル』49,pp.41-42.
  • 2018.6 「伊吹島と朝鮮海出漁」,韓国国立民俗博物館編(発行)『韓日海洋民俗誌』,pp.52-83.
  • 2018.5 「他地域への出漁漁民による奉納絵馬」,『民具マンスリー』51(2),pp.1-7.
  • 2018.3 「堂浦漁民の西行き―徳島県鳴門市瀬戸町堂浦から佐賀県唐津市呼子町への漁民移住―」,『徳島地域文化研究』16,pp.86-94.
  • 2018.2 「徳島県における民俗学の歴史と現状」,『日本民俗学』293,pp.151-158.
  • 2017.12 「徳島県漁村部に残る植民地期朝鮮への出漁・移住記録―碑文・人物像・絵馬―」,『生活文物研究』33,pp.86-121.
  • 2017.10 「徳島地域文化研究会の活動について」,『地方史研究』389(地方史研究協議会),pp.133-136.
  • 2017.3 「鳴門海峡における漁業と鳴門の漁民」,「鳴門の渦潮」世界遺産登録学術調査検討委員会編『「鳴門の渦潮」世界遺産登録学術調査報告書~文化編~』「鳴門の渦潮」世界遺産登録学術調査検討委員会,pp.137-162.
  • 2016.12 「武知家の民俗資料」,石井町教育委員会編『武知家住宅調査報告書 石井町文化財調査報告第5集』,石井町教育委員会,pp.63-79.
  • 2016.11 「からさおの分布地図と地域差の要因分析―徳島県域での分布図から―」『日本民俗学』288,pp.19-40.
  • 2016.8 「書籍紹介:『もっと博物館が好きっ!―みんなと歩む学芸員―」『民具マンスリー』49(5),pp.24.
  • 2016.3 「阿讃国境地域の生業と信仰をめぐる交流―阿波から讃岐,讃岐から阿波への人の移動と交流―」『徳島地域文化研究』14,pp.1-13.
  • 2016.3 「漁業」「漁師の生活・作業空間」「龍神信仰」「船霊信仰」「美保関信仰」,鳥取県公文書館県史編さん室編『鳥取県史 民俗編民俗1』.鳥取県.pp.274-291,pp.470-479,pp.645-649,pp.649-654,pp.678-681.
  • 2015.11 第39回日本民具学会高知大会:公開シンポジウム報告「徳島県旧木沢村のカラサオから地域情報をよみとる」,『民具研究』152(日本民具学会),pp.25-30.
  • 2015.11 書評:田辺悟著『民具学の歴史と方法』,『民具研究』152(日本民具学会),pp.153-156.
  • 2015.3 生業と集落の発展,『牟岐町出羽島伝統的建造物群保存対策調査報告書』(牟岐町教育委員会),pp.23-32.
  • 2015.3 海部郡域の「箱廻し」追跡調査,「北山式三番操」と墨書された御幣,『2014年度「阿波木偶箱まわし」伝承推進事業報告書―さらなる伝承に向けて―』(「阿波木偶箱まわし」伝承推進実行委員会),pp.37-42,pp.268-269.
  • 2015.3 阿南市椿泊の出稼ぎ漁と以西底曳網漁業,『阿波学会紀要』60,(阿波学会).pp.147-150.
  • 2015.3 徳島県牟岐町出羽島の遠洋漁業―カツオ・マグロ漁の聞き書きを中心にして,『徳島地域文化研究』13(徳島地域文化研究会),pp.48-53.
  • 2015.3 「月遅れ」って何?―暦と行事,福田アジオ編『知って役立つ民俗学―現代社会への40の扉―』(ミネルヴァ書房),pp.190-195.
  • 2014.12 漁民の移動,民俗学事典編集委員会編『民俗学事典』(丸善出版),pp.362-363.
  • 2014.10 徳島県南部地域の博物館・資料館等所蔵の唐箕,『民具集積』17(四国民具研究会),pp.26-38.
  • 2014.3 「アワ船」による漁民移動と漁業移住の類型化に関する民俗学的研究 平成22~25年度科学研究費補助金(若手研究(B))研究成果報告書.64p.
  • 2014.3 中海の漁撈活動におけるウミ利用と環境変化―島根県松江市江島の刺網漁師の漁業日誌から―,樫村賢二編『有明海及び中海の里海としての利用慣行 神奈川大学日本常民文化研究所調査報告第21集(常民奨励研究 調査報告書)』(神奈川大学日本常民文化研究所),pp.59-72.
  • 2014.3 有明海の漁撈活動におけるウミ利用と環境変化―佐賀県太良町大浦の潜水器漁業―,樫村賢二編『有明海及び中海の里海としての利用慣行 神奈川大学日本常民文化研究所調査報告第21集(常民奨励研究 調査報告書)』(神奈川大学日本常民文化研究所),pp.7-16.
  • 2014.3 以西底曳き網漁業における漁民移住と漁業経営の戦後の変遷―長崎市・福岡市へ移住した徳島県美波町出身の漁民―,『徳島地域文化研究』12(徳島地域文化研究会),pp.41-57.
  • 2014.3 学校給食における経験と認識に関するアンケート調査報告,『徳島県立博物館研究報告』24(徳島県立博物館),pp.45-68.
  • 2013.12 漁民移動研究と済州島というフィールド(覚え書き),『済州島研究』5(済州島研究会),pp.41-44.
  • 2013.10 阿波の江戸期紀年銘唐箕―徳島県立博物館および阿南市立阿波公方・民俗資料館所蔵資料を中心として―,『民具集積』16(四国民具研究会),pp.66-72.
  • 2013.7 徳島県域の愛宕信仰と祭り,『あたごさん―愛宕信仰の諸相とその拡がり―』(京都愛宕研究会),pp.52-54.
  • 2013.7 東みよし町「旧三加茂町」における農具市と民具の流通,『阿波学会紀要』59(阿波学会),pp.137-140.
  • 2013.3 樫ノ瀬の虫送り,海部川筋盆踊り(盆踊り,慰霊踊り,辻踊り),左義長(分担執筆),海部郡文化財保護審議委員会編『徳島県海部郡無形民俗文化財調査報告書 海部の祭りと民俗芸能』(海部郡文化財審議委員会),pp.35-37,pp.44-46,pp.56-58.
  • 2013.3 出羽島のカツオ・マグロ漁と機付帆船第壱蛭子丸の航海日誌,『徳島県立博物館研究報告』23(徳島県立博物館),pp.33-50.
  • 2013.3 新刊紹介:橘禎男著『阿波の峠と民俗』,『徳島地域文化研究』11(徳島地域文化研究会),pp.188-190.
  • 2013.3 「九州五島行き」と漁業根拠地としての玉之浦,『徳島地域文化研究』11(徳島地域文化研究会),pp.88-95.
  • 2013.3 小松島市和田島のえびす舞とその変遷,『徳島地域文化研究』11(徳島地域文化研究会),pp.41-46.
  • 2013.3 徳島史料ネットでの取り組みに向けて―民俗学からの可能性と課題―,『史窓』43(徳島地方史研究会),pp148-152.
  • 2013.3 その他の門付けについて,『四国における「三番叟まわし」「えびすまわし」調査報告書―地域社会から見た門付け芸能―』(「阿波木偶箱廻し」調査・伝承推進実行委員会),pp.81-90.
  • 2013.3 迎える意味・理由,『四国における「三番叟まわし」「えびすまわし」調査報告書―地域社会から見た門付け芸能―』(「阿波木偶箱廻し」調査・伝承推進実行委員会),pp.74-80.
  • 2012.9 家族と親族,地縁と組織,年齢集団,『阿南市史第5巻(自然環境・民俗)』(阿南市教育委員会事務局),pp.591-634.
  • 2012.7 吉野川市山川町における農具市と民具の流通,『阿波学会紀要』58(阿波学会),pp.157-160.
  • 2012.5 徳島県南部における「えびすまわし」等門付け芸人の足跡と漁業信仰その他 ,『しこく部落史』14(四国部落史研究会),pp46-48.(「阿波木偶箱廻し」調査・伝承推進実行委員会編「『阿波木偶箱廻し』調査・伝承推進事業報告会より」)
  • 2012.3 吉野川流域における竹細工の流通と農具市―阿波市,美馬市,吉野川市の事例を中心に―,『徳島地域文化研究』10(徳島地域文化研究会),pp16-27.
  • 2012.3 平家村‐勝浦郡上勝町葛又・菅蔵の伝説(森平敏嗣氏と共著),『徳島地域文化研究』10(徳島地域文化研究会),pp144-146.
  • 2012.3 新刊紹介:正富博行著『石刻の農耕神―その発生と展開』,『徳島地域文化研究』10(徳島地域文化研究会),pp147-150.
  • 2012.2 漁民移動にともなう技術継承と技術伝播―伊島漁民による器械潜水技術を中心にして― ,『日本民俗学』269(日本民俗学会),pp1-34.
  • 2012.1 麦をつくる,野菜をつくる,茶をつくる,海の漁,網漁,漁船,漁業と信仰,金毘羅信仰(分担執筆),福田アジオ・内山大介・小林光一郎・鈴木英恵・萩谷良太・吉村風編『図解案内 日本の民俗』吉川弘文館.
  • 2011.10 ティロールへ負子と連枷を見に行く―四国の有志による民具調査―(織野英史氏と共著),『民具研究』144(日本民具学会),pp.88-91.
  • 2011.10 徳島県のアマ(海女・海士)研究をめぐる歳森茂先生の御業績 『民具集積』14(四国民具研究会),pp.89-100.
  • 2011.3 津田の盆踊りにおける一丁廻り調査報告 『徳島地域文化研究』9(徳島地域文化研究会),pp.16-21.
  • 2011.3 以西底曳網漁業による戦後の出稼ぎ―旧由岐町での聞き書き―,『徳島地域文化研究』9(徳島地域文化研究会),pp.51-59.
  • 2011.3 新刊紹介:神野林則著『伊島の伝説と海士』,『徳島地域文化研究』9(徳島地域文化研究会),pp169-171.
  • 2011.3 二つのヤマをつくる左義長―徳島県海部郡の事例―,『四国民俗』43(四国民俗学会),pp72-94.
  • 2011.1 共同参画による地域研究の試み―徳島県立博物館友の会活動「八万町の昔を探ろう」の活動から― ,『鳴門史学』24(鳴門史学会),pp.47-64.
  • 2010.12 からさおの柄をめぐる使用者の論理―「四国の連枷調査」の事例から― ,『民具マンスリー』43(9)(神奈川大学日本常民文化研究所),pp.1-22.
  • 2010.7 阿波市「阿波町・吉野町」における農具市の諸相と民具の流通,『阿波学会紀要』55(阿波学会),pp.155-158.
  • 2010.3 徳島県における人形浄瑠璃に関する研究史と研究課題,『徳島地域文化研究』8(徳島地域文化研究会)pp.1-11.
  • 2010.3 新刊紹介:萩澤明雄著『続・徳島県の地名考』,『徳島地域文化研究』8(徳島地域文化研究会)pp.232-234.
  • 2009.3 書評:香月洋一郎著『海士のむらの夏-素潜り漁の民俗誌』,『神奈川大学評論』62(神奈川大学)p.172.
  • 2009.3 新刊紹介:神野勝栄著『つまえとかんせ-戦後少年漁師の生きざま』,『徳島地域文化研究』7(徳島地域文化研究会)pp.256-258.
  • 2008.7 美馬市木屋平森遠地区と『村落構造の研究』をめぐって,『阿波学会紀要』54(阿波学会),pp.201-204.
  • 2008.6 北九州に移住した伊島のモグリサン,『四国民俗』40(四国民俗学会),pp.47-52.
  • 2008.3 潜水器漁業の導入と朝鮮海出漁―伊島漁民の植民地漁業経営と技術伝播をめぐって―,『徳島県立博物館研究報告』18,pp.35-55.
  • 2008.3 伝統的磯漁としてのイサリとアマ(1)―美波町木岐・牟岐町牟岐浦の事例 ,『徳島地域文化研究』6(徳島地域文化研究会)pp.32-43.
  • 2008.3 農具市における露店の空間配置,『徳島地域文化研究』6(徳島地域文化研究会)pp.166-168.
  • 2008.3 新刊紹介 武田信一著『南淡路の民俗』,『徳島地域文化研究』6(徳島地域文化研究会)pp.178-179.
  • 2007.8 問題提起 伊島漁民の潜水器漁業出漁をめぐる「内」と「外」,『地方史研究』57-4(328)(地方史研究協議会)pp.55-58.
  • 2007.7 東祖谷におけるソバウチとカラサオ,『阿波学会紀要』53(阿波学会)pp.179-182.
  • 2007.3 『四国のからさお―四国の連枷調査報告集―』(共編著),四国民具研究会発行,B5判,総ページ数273p.
  • 2007.3 新刊紹介:本川久行編『祖谷山民俗誌考』,『徳島地域文化研究』5(徳島地域文化研究会)pp.205-206.
  • 2007.2 課題調査,そして写真展の試み―アウトリーチの一つのかたち―,四国ミュージアム研究会編『博物館が好きっ!』(四国ミュージアム研究会)pp.69-75.
  • 2006.12 からさお打ちで謡われた仕事唄―徳島県域における藍こなし唄および麦打ち唄ほか―,『民具集積』12(四国民具研究会)pp.11-37
  • 2006.7 藍住町のカリサオ,『阿波学会紀要』52(阿波学会)pp.153-156.
  • 2006.3 漁場選択・漁法選択の論理から―伊島・出羽島における里海利用―,『徳島地域文化研究』4(徳島地域文化研究会)pp.19-36.
  • 2006.3 新刊紹介『国指定重要無形民俗文化財 阿波人形浄瑠璃振興会設立50周年記念誌』,『徳島地域文化研究』4(徳島地域文化研究会)pp.127-128.
  • 2005.10 季節労務と器械潜水漁―徳島県伊島からの出稼ぎ―,『四国民俗』38(四国民俗学会)pp.10-35.
  • 2005.3 伊島を訪れたヘンドと呼ばれた人々,『徳島地域文化研究』3(徳島地域文化研究会)pp.28-35.
  • 2005.3 新刊紹介『宍喰の民俗』,『徳島地域文化研究』3(徳島地域文化研究会)pp.195-197.
  • 2004.12 鉄条打撃部をもつカラサオの受容―徳島県木沢村の事例― ,『民具集積』10(四国民具研究会)pp.60-69.
  • 2004.3 潜水漁をめぐる漁場空間・序説―伊島における水平的共同空間と垂直的個別空間―,『徳島県立博物館研究報告』14,PP.47-56.
  • 2004.3 ヨツゴと傾斜地耕作,『阿波学会紀要』50,pp.169-172.
  • 2004.3 「オガワジマクワ」という呼称 ,福田アジオ編『小川島の民俗-利根郡月夜野町下津小川島―』(神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科)pp.110-117.
  • 2004.3 環境と生業,福田アジオ編『小川島の民俗-利根郡月夜野町下津小川島―』(神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科)pp.26-34.
  • 2004.3 山間地で使用されるからさお,『徳島地域文化研究』2(徳島地域文化研究会)pp.110-121.
  • 2004.3 出羽島の拾い親慣行,『徳島地域文化研究』2(徳島地域文化研究会)pp.166-167.
  • 2004.3 新刊紹介『三好郡のお堂とお庵』,『徳島地域文化研究』2(徳島地域文化研究会)pp.187-188.
  • 2003.3 三野町の峠道と生活空間(橘禎男氏と共著),『阿波学会紀要』49(阿波学会).
  • 2003.3 道で結ばれる空間―三野町太刀野山の伝説から― ,『徳島地域文化研究』1(徳島地域文化研究会)pp.128-139.
  • 2003.3 新刊紹介『土成の民俗』,『徳島地域文化研究』1(徳島地域文化研究会)pp.188-189.
  • 2003.3 書評『徳島県漁業史』,『史窓』33(徳島地方史研究会)pp.124-129.
  • 2002.12 民俗学とまちづくり―民俗学、そして宮本常一を見直す流れの中から―,徳島県県民環境部地域振興局編『阿波の自治』61,pp.22-25.
  • 2002.11 カリサオ考―徳島県板野郡上板町の連枷調査より― ,『民具集積』8(四国民具研究会)pp.35-45.
  • 2002.3 生業(笹井美緒と共著),小倉神社の祭礼,中島三千男編『平成10~13年度科学研究費補助金(基盤(B)(2))研究報告書 山城国大山崎荘の総合的研究(別刷)円明寺の民俗』pp.35-48,pp.87-92.
  • 2002.3 伝承母体の再編―岡山県真庭郡落合町吉の念仏踊り―,『歴史民俗資料学研究』7(神奈川大学)pp.200-229.

学会・研究会等での発表

  • 2023.7 日本のヘルメット潜水漁の歴史―潜水器漁業の展開と漁業経営の継承―.第64回日本社会医学会総会(東京)
  • 2022.9 漁具・漁労技術の展開と漁民の移動性―兵庫県南あわじ市沼島、洲本市由良の事例―.「鳴門の渦潮」調査研究プロジェクト研究会(洲本)
  • 2021.12 地域とともに創る展示―「徳島まるづかみ」事業から徳島県立博物館常設展リニューアルまで―.日本ミュージアムマネージメント学会中・四国支部会(徳島)
  • 2021.11 「徳島まるづかみ」事業と地域連携―徳島県立常設展リニューアルをめぐって―.日本民俗学会談話会(オンライン)
  • 2021.10 漁業概要の分析と今後の展望.「鳴門の渦潮」調査研究プロジェクト研究会(洲本)
  • 2021.10 釣り漁師の移動ネットワークと変質―徳島県鳴門市瀬戸町堂浦漁民の事例を中心に―.日本民俗学会年会(オンライン)
  • 2019.11 東シナ海における底びき網漁業と日本の食文化―グチをめぐる文化比較―.韓国国立民俗博物館国際シンポジウム「近代東アジアの漁民文化とその展開」(ソウル)
  • 2019.11 漁民移動と定住をめぐる段階性―阿波堂浦一本釣り漁民と九州・五島行き以西底曳網漁民の移動を事例として―.日本村落研究学会大会テーマセッション(仙台)
  • 2019.10 日本の地域博物館と民俗学.韓国民俗学者大会「地域民俗と博物館」(順天)
  • 2019.8 戦前の絵はがきに見る阿波の名所.徳島地域文化研究会(徳島)
  • 2018.11 朝鮮海への日本人漁民の進出と漁業経営―香川県観音寺市伊吹島と広島県坂町横浜の出漁漁民の事例から―.日本民俗学会第901回談話会・国立歴史民俗博物館国際研究集会「海がつなぐ日本と韓国―朝鮮海出漁と韓国の民俗変化―」(東京)
  • 2018.7 山口和雄の網漁業研究にみるアチック・ミューゼアム時代の水産史研究の位置づけ.国際常民文化研究機構第4回共同研究フォーラム「再考 アチック・ミューゼアムの水産史研究 -“ハーモニアス・デヴェロップメント”の実像—」(横浜)
  • 2018.3 朝鮮海出漁の背景と植民地期の漁業経営―香川県伊吹島と広島県坂町横浜―.海の生産と信仰・儀礼をめぐる文化体系の日韓比較研究の共同研究会(佐倉)
  • 2017.10 以西底曳網漁業における漁民の移住と定住化.地方史研究協議会第68回(徳島)大会(徳島).
  • 2017.9 伊吹島と朝鮮海出漁.海の生産と信仰・儀礼をめぐる文化体系の日韓比較研究の共同研究会(ソウル)
  • 2016.10 瀬戸内漁民の朝鮮海出漁と技術移動―潜水器漁民の事例を中心にして―,国立歴史民俗博物館国際研究集会「近代における日本人の朝鮮出漁とその文化的影響」(佐倉)
  • 2016.9 以西底曳網漁業と漁民の移住,日本村落研究学会中国・四国地区研究会(岡山)
  • 2016.7 山口和雄の水産史研究とアチック・ミューゼアム時代の活動,国際常民文化研究機構共同研究「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」の研究会(横浜)
  • 2016.6 阿讃国境地域の生業と信仰をめぐる交流,徳島地域文化研究会研究会(徳島)
  • 2016.5 徳島の民俗学研究の現状―近年の動向を中心に―,徳島地方史研究会例会(徳島)
  • 2016.1 近代瀬戸内漁民の朝鮮海出漁,国立歴史民俗博物館共同研究「海の生産と信仰・儀礼をめぐる文化体系の日韓比較研究」の研究会(佐倉)
  • 2014.11 徳島県旧木沢村のカラサオから地域情報をよみとる,日本民具学会大会シンポジウム「民具で地域を再発見!―集められた民具が語る歴史・文化・人―」パネル報告(香美)
  • 2014.10 現代移住漁民の出漁地における定住をめぐって―長崎,福岡における二艘曳底曳網漁船船員の事例―,日本民俗学会年会(滝沢)
  • 2013.12 徳島県域の愛宕信仰と祭り,京都愛宕研究会発足10周年記念誌発刊記念フォーラム「愛宕信仰の諸相とその拡がり」(京都)
  • 2013.7 吉野川流域における竹細工の流通と農具市―阿波市,美馬市,吉野川市の事例を中心に―,徳島民俗学会例会(徳島)
  • 2013.5 四国の民具情報を集積する―徳島県立博物館所蔵資料の牛鍬・馬鍬・唐箕―,四国民具研究会(香美)
  • 2013.3 出羽島のカツオ・マグロ漁と第壱蛭子丸の航海日誌,生態人類学会研究大会(上勝)
  • 2012.10 近代出稼ぎ漁民による以西底びき網漁業と技術移動―双方向からみる人と技術の移動―,日本民俗学会年会分科会(小金井)
  • 2012.6 潜水器漁業と瀬戸内海への伝播,四国民具研究会(高松)
  • 2012.3 徳島県のアマ(海女・海士)研究をめぐる歳森茂先生の御業績,四国民具研究会(四国中央)
  • 2011.2 『八万町の昔を探ろう』における石造物および祭礼調査,四国ミュージアム研究会(善通寺)
  • 2010.10 オーストリア民具調査についての報告 四国民具研究会(徳島),織野英史氏と共同発表
  • 2010.7 共同参画による地域研究の試み―徳島県立博物館友の会活動「八万町の昔を探ろう」の活動から―,鳴門史学会(鳴門)
  • 2009.11 博物館は何を収集すべきか,収集できるか,神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科研究集会(横浜)
  • 2009.10 器械潜水における技術継承と技術伝播―伊島漁民による潜水技術を中心にして―,日本民俗学会年会(東京)
  • 2009.8 美波町木岐のイサリ具,四国民具研究会例会(高松)
  • 2009.6 阿波の念仏踊り,四国民俗学会(徳島)
  • 2007.12 潜水器漁業の導入と朝鮮海出漁―徳島県伊島の事例―,国際研究集会2007 見る・学ぶ・暮らす―比較植民地学の樹立を目指して―:九州大学韓国研究センター主催(福岡)
  • 2007.11 討論四国のからさお・パネル報告徳島県のからさお概要 近畿民具学会・日本民具学会・四国民具研究会合同研究会(徳島)
  • 2007.10 伊島漁民による潜水技術の移動と出漁地における受容―受容すること・受容しないこと―,日本民俗学会年会(京都)
  • 2007.5 伊島潜水漁民の出稼ぎ・移住にともなうネットワークの展開 地方史協議会徳島例会(徳島)
  • 2006.7 四国東岸域のカラサオ-那賀川町・海南町の事例― 四国民具研究会合評会(四国中央)
  • 2006.6 海女を描くこと―博物館の可能性―済州海女博物館開館記念,国際学術会議(済州)
  • 2004.10 潜水漁における水平漁場と垂直漁場―伊島の漁場選択の論理―,日本民俗学会年会(尼崎)
  • 2004.9 徳島県伊島の生業複合と漁場選択,岡山民俗学会例会(岡山)
  • 2004.7 徳島県の山間地で使用されるカラサオ,四国民具研究会例会(高松)
  • 2003.12 潜水漁と漁場認知―伊島の事例から―,徳島地域文化研究会例会(徳島)
  • 2003.12 ヨツゴと傾斜地耕作,阿波学会研究発表会(徳島)
  • 2003.10 伊島・出羽島の民俗調査におけるいくつかの問題提起,徳島民俗学会例会(徳島)
  • 2003.3 カリサオ考―徳島県板野郡上板町の連枷調査より― 四国民具研究会合評会(高知)
  • 2003.1 徳島県の潜水漁について,徳島民俗学会例会(徳島)
  • 2002.6 八丈島民俗誌とその記述について,徳島地方史研究会例会(徳島)
  • 2002.5 伝承母体の再編―岡山県真庭郡落合町吉の念仏踊りを事例として―,徳島民俗学会例会(徳島)