期待の声

楽しませてくれる博物館に

徳島県立富岡西高等学校3年 Nさん

博物館の中でも、特に自然関係のものに興味を持っています。恐龍や植物などが好きで、一度だけ恐龍の展示してある博物館に連れて行ってもらったことがあります。それまでは、本で見るとか人に聞く以外にはなかったのですが、直接自分の目で見ることができまし定。巨大な骨格を見ているだけで、その動きや生息ぶりなど未知の世界が次々とうかんできます。何億年も前に生きていたものが、人聞によって再び生命を吹き込まれ、その姿を今に伝えているのです。
博物館では、自然と人間、あるいは歴史と人間との関わりの大切さを学ぶことができます。徳島県立博物館も来館者を楽しませる博物館になってほしいです。

期待しています

徳島市津田中学校毅諭 Nさん

博物館といえば、何が展示されているのか、と期待感を抱きます。郷土の自然、歴史、文化などを見直して再発見する楽しみがありそうです。また広い視野にたったテーマや特定のテーマによる展示等で、人文科学や自然科学に対する好奇心を満足させられるような期待感もあります。これは大人だけでなくて、子どもたちにもいえることだと思います。子どもも大人も、好奇心・興昧・関心を持って楽しめる博物館の誕生を侍っています。

1番のりするぞ

徳島市方上小学校六年 Oさん

ぼくは、文化の森の博物館については、よく知りませんが、動物・植物・歴史・民俗などいっぱいあると聞いています。想像してみるだけで胸がワクワクしてきます。オープンの11月3日には一番先に行って、入館者第1号になりたいです。博物館を作っている方々にお願いがあります。徳島にもこんなすばらしい所があるんだと、いばれるような博物館を作って下さい。他県の人に自まんしたいです。

提言

徳島市八万町大坪読書会

1 . 生活用具の変遷をテーマにしだ展示をしてもらいたい。戦後のものですら分からなくなっている子どもたちに、たとえ不完全であっても、教育される側に立ってのわかりやすい展示を希望する。文化を支えている諸々の器具の変遷を残すことは、とりもなおさず「文明の進歩は自分だちが作った」という自負につながる。


2. 親子で郷土史を学ぶ教室や、生活史その他博物館関係の教養講座の開講など、将来像に基づく息の長い活動を希望する。また学芸員のみに頼るのでなく、在野の人材による博識の活用も望ましい。

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