あとがき

博物館は自然の宝庫

各学校においては、新教育課程の実施に向けてさまざまな取り組みがなされています。中でも、遠足や校外学習で当館を訪れ、児童生徒の「生きる力」の育成に体験活動を取り入れてみようとする学校が増えています。本年度4月から7月までに約4,000人の児童生徒が来館していますが、そのうち約200人がワークシートをつかった学習を体験しています。
次の感想文は、その体験談をお寄せいただいたものの1つです。

はくぶつかんへいったよ
八万南小学校 2年
7月3日に2年生は、はくぶつかんにいきました。そこで、先生が作ったプリントでクイズラリーをしました。
さいしょのクイズは、「うしろ足の大きなきょうりゅうは何でしょう」というものでした。わたしが書いた答は、にく食で大きいチラノサウルスです。あっていてホッとしました。「おかあさんたちにあげたい石」は、色が水色できれいな、アクアマリンと書きました。水晶の子がほとんどで、「水晶にしょっか。」とまよっていると、アクアマリンが目について、水色がすきだったので、アクアマリンと書きました。アクアマリンは、石だとは思えないほどきれいだなと思いました。
はくぶつかんでいちばん楽しいなと思ったのは、とくしまのしぜんのところの海です。大きくて赤いイセエビ、かわいい顔のウミガメ、おもしろいものがいっぱいでした。きょう一日ちょっとつかれたけどとても楽しかったです。

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