学校支援事業について

博物館は,実物資料に基づく体験的な学習ができる場であり,学校教育にとって遠足での博物館見学以外にも様々な活用ができる場です。学校支援事業として次のような事業を実施しています。
■学校の授業での博物館利用への支援
■学校の授業への講師派遣(出前授業)
■博物館資料の学校への貸出し
■職場体験の受け入れ
■教員のための研修
学校の授業やクラブ活動等で自然観察,生活体験,歴史学習等をしようとする場合,学芸員が博物館での普及行事等の経験をふまえ,教員の相談に応じることにしています。


(1)常設展・企画展観覧料免除

小学生・中学生及ぴ高校生並びにこれらの引率者が,教育課程に基づく学習活動として観覧するときは,常設展や企画展の観覧料が免除されます。

■ 徳島県立博物館の観覧料免除申請書 ■

徳島県立博物館観覧料免除申請書【Excel版】

徳島県立博物館観覧料免除申請書【PDF版】

徳島県立博物館観覧料免除申請書【word版】

〔送付先〕〒770-8070 徳島市八万町向寺山
徳島県立博物館 企画担当
TEL088-668-3636 FAX088-668-7197
Eメール meu_fukyu (at) bunmori.tokushima.jp ( (at) を@に変更してください)  


(2)博物館での博物館資料を活用した学習の支援

理科や社会科の授業、「総合学習」での活動と関連して、クラスやグループ単位で実物体験をしたり、わからないことを調べたりするとき、博物館の展示や情報を活用してください。
事前にご相談いただければ、展示してある資料だけでなく、目的によっては希望に応じて収蔵資料を臨時に陳列したり、学芸員による解説を行うなどのサービスを行います。
当館に目的の資料がないときは、学校近くの博物館や資料館などを紹介します。


(3)講師派遣(出前授業・館内授業)

要望に応じて、学校での授業(教室外での観察会等を含む)や教員の研修会などに学芸員を講師として派遣します。また、博物館内での授業も行います。
学校での授業では、学芸員はティーム・ティーチングの手法により教員と協同し、持参した博物館資料を活用するなどして児童・生徒の理解を助けるよう支援します。

出前授業等依頼書(PDF 147k)

講師派遣依頼書 (PDF 117KB)

出前授業等アンケート (PDF 367KB)


(4)博物館資料の学校への貸出し

博物館では、「学校への貸出しが可能な資料」の整備を進めています。学校での授業、クラブ活動、文化祭などで実物資料がほしいときにご活用ください(学校貸出用資料一覧表参照)。
学校貸出用資料一覧表にのっている資料以外でも、貸出しが可能な場合がありますので、遠慮なく担当学芸員にご相談ください。

学校貸出用資料一覧表参照

博物館資料特別利用申請書 (PDF 73.4KB)

植物標本貸し出しについて


(5)学校教育支援相談

博物館での授業、講師派遣、資料の貸出しに限らず、「総合学習」をはじめとする学校の授業や、クラブ活動などで自然観察、生活体験、歴史学習などをしようとする場合、わからないことがあれば何でも気軽にお尋ねください。
どんなことをしたらおもしろいか、どんな資料が活用できるか、インターネットで博物館の情報を検索するにはどうしたらよいか、などについて、学芸員が博物館での普及行事の経験などを踏まえて教員のご相談に応じます。

☆鳥居龍蔵記念博物館の観覧料免除申請書はこちら

☆近代美術館の観覧料免除申請書はこちら