展示
企画展・特別陳列等
■ シェルズ −貝と貝化石からさぐる地球の歴史・環境− ■

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常設展
常設展では、「徳島まるづかみ!-"いのち"と"とき"のモノ語り-」 をテーマに、豊富な資料や映像コンテンツを用いて、徳島の自然と歴史・文化を総合的に紹介しています。
◆歴史・文化コレクション
「阿波の郷土史家 浪花勇次郎 ー新着の考古資料紹介ー」
2026年6月2日(火)~2026年9月27日(日)

浪花勇次郎氏(1900~1983)は、戦前から戦後にかけて活動し、主に金石資料を調査研究した郷土史家です。当館では、ご遺族から考古資料を中心とした収集品や蔵書、書簡などを受け入れました。この展示では、当館が保管している浪花勇次郎氏ゆかりの資料を紹介します。
【展示解説】
①6/7(日) ②8/2(日)③9/20 いずれも13:30~14:00
◆自然史コレクション
「サトイモ科の植物展」
2026年6月9日(火)~2026年10月4日(日)

サトイモ科は世界に約150属、約3700種を含む大きなグループであり、その植物の大きさやかたち、生活のしかたはさまざまに進化しています。この展示では、世界最大級の花を咲かせるショクダイオオコンニャクの標本(武田薬品 京都薬用植物園所蔵)や、徳島県の剣山から発見されたツルギテンナンショウの標本などをもとに、多様な進化を遂げたサトイモ科の植物について紹介します。
【展示解説】
①6/21(日) ②8/16(日)③9/21(月・祝) いずれも13:30~14:00
◆県民コレクション
「竜脚類恐竜の歯化石発見から10年」
2026年8月4日(火)~2027年3月14日(日)

1994年、勝浦町から四国で初めてとなる恐竜化石が、地質調査中の大学生によって発見されました。その後、長い間、徳島県内で新たな恐竜化石の発見はありませんでしたが、2016年、勝浦町で化石採集を行っていた徳島県化石同好会所属の親子が、22年ぶりに第2 例目の恐竜化石を発見しました。2026年は、恐竜化石の再発見から10年を迎えます。
この展示では、10年前に発見された竜脚類の歯化石をはじめ、恐竜化石含有層の岩石から発掘ボランティアが発見したカメ類やワニ類などの脊椎動物化石も展示します。
【展示解説】8/9(日)13:30~14:00
◆コミュニケーションゾーン
徳島をまるづかみできる高精細映像の遊山シアターやデジタルコレクションウォール、スタッフや利用者が交流できるコミュニケーションボードなどがあります。
【学芸員コーナー】





