展示
企画展・特別陳列等
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常設展
常設展では、「徳島まるづかみ!-"いのち"と"とき"のモノ語り-」 をテーマに、豊富な資料や映像コンテンツを用いて、徳島の自然と歴史・文化を総合的に紹介しています。
◆歴史・文化コレクション
「発掘!阿波の城」
2025年12月23日(火)~2026年3月22日(日)

「城」は、徳島県内だけで400ヵ所以上存在していました。地表に見えている石垣や建物だけではなく、発掘調査によって見つかった土塁や堀、建物跡のほか、やきものや武器といった道具からも、その当時の姿が明らかにされつつあります。 この展示では、発掘調査によって分かってきた徳島県内の「城」について、出土資料などをもとに紹介します。
【展示解説】
①1/12(月・祝)②2/23(月・祝)③3/15(日)いずれも13:30~14:00
◆自然史コレクション
「魚類化石展」
2026年2月3日(火)~2026年6月7日(日)

魚類は、古生代カンブリア紀(約5臆4000万年前~4億9000万年前)に初めて出現したと考えられています。やがてデボン紀(4億2000万年前~3億6000万年前)には、サメ類や硬骨魚類など現在も生きているような魚類の仲間が多く見られるようになります。
この展示では、その長い歴史の中で出現した多種多様な魚類化石を紹介します。
◆県民コレクション
「学芸員のタマゴと調べた!博物館展示室の環境調査報告展」
2025年9月30日(火)~2026年3月29日(日)

今回は、徳島県立博物館の常設展示室における資料に害を与える生物、特にムシをはじめとする小さな動物の発生状況について、「粘着トラップ」を使った調査に焦点をあてて紹介します。この調査は、学芸員資格の取得を目指す大学生と協働で実施していることから、学芸員のタマゴの奮闘についても注目してみて下さい。
◆コミュニケーションゾーン
徳島をまるづかみできる高精細映像の遊山シアターやデジタルコレクションウォール、スタッフや利用者が交流できるコミュニケーションボードなどがあります。
【学芸員コーナー】





