展示


企画展・特別陳列等

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令和4年度以降の企画展一覧はこちらでご覧ください。


常設展

常設展では、「徳島まるづかみ!-"いのち"と"とき"のモノ語り-」 をテーマに、豊富な資料や映像コンテンツを用いて、徳島の自然と歴史・文化を総合的に紹介しています。

常設展示イメージ
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◆歴史・文化コレクション

「新出!断絶した人形座の資料」
2026年3月24日(火)~2026年5月31日(日)

新出!断絶した人形座の資料
 当館は、令和5年度に徳島市出身の洋画家伊原宇三郎氏の御遺族から、宇三郎氏の遺品である阿波人形浄瑠璃の資料83点の寄贈を受けました。これらの資料は、鳴門市にあったとされる「宮田座」の道具であると確認できました。伊原家の御厚意によって里帰りをした資料から、断絶した阿波の人形座について紹介します。
【展示解説】
①4/12(日) ②5/10(日)いずれも13:30~14:00
 


◆自然史コレクション

「魚類化石展」
2026年2月3日(火)~2026年6月7日(日)

魚類化石展
魚類は、古生代カンブリア紀(約5臆4000万年前~4億9000万年前)に初めて出現したと考えられています。やがてデボン紀(4億2000万年前~3億6000万年前)には、サメ類や硬骨魚類など現在も生きているような魚類の仲間が多く見られるようになります。
この展示では、その長い歴史の中で出現した多種多様な魚類化石を紹介します。
 


◆県民コレクション

「県民と集めた県南の魚」
2026年3月31日(火)~2026年8月2日(日)

県民と集めた県南の魚
徳島県南部の河川や海には多様な魚類が生息しています。当館では、県民の協力を得ながら、県南部の魚類を調査し、標本を集めてきました。県民によって集められた魚類の中には、徳島県や四国で初記録となるものなど、貴重かつ重要な資料も含まれています。今回の展示では、収集された魚類の標本と共に、当館と県民との協働での調査も合わせて紹介します。

 


◆コミュニケーションゾーン

徳島をまるづかみできる高精細映像の遊山ゆさんシアターやデジタルコレクションウォール、スタッフや利用者が交流できるコミュニケーションボードなどがあります。

 

【学芸員コーナー】

 

学芸員


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