展示
企画展・特別陳列等
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常設展
常設展では、「徳島まるづかみ!-"いのち"と"とき"のモノ語り-」 をテーマに、豊富な資料や映像コンテンツを用いて、徳島の自然と歴史・文化を総合的に紹介しています。
◆歴史・文化コレクション
「徳島ゆかりの刀剣と刀装具」
2026年9月29日(火)~2027年2月7日(日)

刀剣は古くから武器として戦いの場で用いられてきました。しかし、江戸時代に入り、泰平の世が訪れると実戦で使用する機会は少なくなり、武家の威信を示す象徴としての役割を強めていきます。それに伴い、見た目の意匠にも趣向を凝らすようになり、刀剣の外装(「拵」こしらえ)を装飾する多様な刀装具(とうそうぐ)が製作されました。
徳島では、多くの鍛冶師や金工師が切磋琢磨し、優れた作品を後世に残しました。
本展示では、館蔵資料の中から徳島ゆかりの刀剣や刀装具などを紹介し、その奥深い魅力を探ります。
【展示解説】
①2026年10月11日(日) ②11月23日(月・祝) ③12月20日(日) ④2027年1月11日(月・祝)
いずれも13:30~14:00
◆自然史コレクション
「徳島の陸のカニ」
2026年10月6日(火)~2027年2月14日(日)

昔話にも登場する、私たちにとって身近な生き物、カニ。その多くは海中で暮らしていますが、一部の種は陸上へ進出し、私たちの生活圏にも姿を現します。この展示では、徳島県の干潟から山地まで、陸上やその周辺でみられる「陸のカニ」たちに焦点を当て、その多様性や不思議な生態をご紹介します。
【展示解説】
11/3(火・祝) 13:30〜14:00
◆県民コレクション
「竜脚類恐竜の歯化石発見から10年」
2026年8月4日(火)~2027年3月14日(日)

1994年、勝浦町から四国で初めてとなる恐竜化石が、地質調査中の大学生によって発見されました。その後、長い間、徳島県内で新たな恐竜化石の発見はありませんでしたが、2016年、勝浦町で化石採集を行っていた徳島県化石同好会所属の親子が、22年ぶりに第2 例目の恐竜化石を発見しました。2026年は、恐竜化石の再発見から10年を迎えます。
この展示では、10年前に発見された竜脚類の歯化石をはじめ、恐竜化石含有層の岩石から発掘ボランティアが発見したカメ類やワニ類などの脊椎動物化石も展示します。
【展示解説】8/9(日)13:30~14:00
◆コミュニケーションゾーン
徳島をまるづかみできる高精細映像の遊山シアターやデジタルコレクションウォール、スタッフや利用者が交流できるコミュニケーションボードなどがあります。
【学芸員コーナー】





