博物館ボランティア
徳島県立博物館では、平成17年度から常設展示室の活性化を図るためのボランティアを公募し、館職員と協働で活動してきました。令和3年8月に常設展がリニューアルオープンしてからも、博物館でのボランティア活動に対して、「県民とのつながりを大切にする博物館」や「誰もがつどい、たのしくまなべる博物館」といった徳島県立博物館の使命を実現する活動として、期待されています。
●当館の博物館ボランティア制度
博物館ボランティア制度は、『徳島県立博物館ボランティア制度要綱 (PDF 131KB)』に基づき、博物館の使命に共感し、学芸員等への協力をとおして博物館活動に参加することによって、ボランティア自身が学ぶ機会となることを目的として設置されたものです。普及行事や博物館資料作成、整理作業等、さまざまな博物館活動に協力をしていただけます。当館では、下記のボランティアが設置され、活動しています。
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| ・勝浦町恐竜化石発掘調査ボランティア | ・魚類標本ボランティア | ・イベントボランティア |
●登録方法
登録を希望する方は、活動を希望する分野の担当職員(学芸員)と相談の上、登録要件等を確認し、必要書類を担当職員に提出してください。各学芸員への連絡には、学芸員の紹介ページ内のメールアドレス等の情報をご利用ください。
●活動状況
2026年度の活動一覧
2025年度の活動一覧
2024年度の活動一覧
2023年度の活動一覧
2022年度の活動一覧
●博物館ボランティアの記録
博物館ボランティアのこれまでの活動の様子は、こちらからご覧ください。





