ニュースとお知らせ一覧

■「昆虫と昆虫標本」(徳島県立博物館YouTubeチャンネル【徳島県立博物館トピックビデオ05】)を公開しました。

現在知られている全生物種の60パーセントを占めると言われている昆虫。徳島県立博物館にも多くの昆虫標本が保管され、展示されています。 昆虫担当学芸員が、昆虫の特徴や博物館における昆虫標本の保管と作製、昆虫研究の魅力について語ります。
【徳島県立博物館トピックビデオ05】昆虫と昆虫標本(徳島県立博物館YouTubeチャンネル)はこちらからご覧ください。


■5月の催し物を追加しました。

こちらから

■企画展「阿波の画壇をたのしむ―近世の画人と作品―」を開催します。

かつて阿波国と呼ばれた徳島県では、江戸時代に画人がさかんに活躍しています。彼らは狩野派、文人画、円山・四条派、住吉派などさまざまな流派に属しています。約100点の資料により、彼らの画業をふり返ります。(会期中に展示替えがあります。)
詳細は、こちら


■徳島県内8点目となる竜脚類恐竜の歯化石の発見について

2022年1月4日に県内の化石愛好家が、県内8点目となる竜脚類恐竜の歯化石を勝浦町で発見しました。発見された化石は、2022年3月16日(水)~7月3日(日)まで、常設展内の徳島恐竜コレクションで展示しています。

詳細については、こちら


■常設展 歴史・文化コレクションの展示替えについて

常設展 歴史・文化コレクションの展示が「太布(たふ)―樹皮から布をつくる手仕事―」展に替わりました。展示期間は、2022年3月15日(火)~7月18日(月・祝)です。

展示解説など詳細については、こちら

 

■常設展 自然史コレクションの展示替えについて

常設展 自然史コレクションの展示が「アンモナイトの世界」に替わりました。展示期間は、2022年3月1日(火)~7月24日(日)です。

 

■催し物へのお申し込みについて

博物館が行っている各種の行事へのお申し込みにつきましては、通信の確実性を重視して「往復はがき」(必要に応じてFAXなど)でお願いしてまいりましたが、デジタル化の進展の中で利便性の向上を図る観点から、電子メールでの申込受付を開始しますので、注意事項をお読みいただいた上でご利用ください。

【注意事項】
・1通のメールで1行事のみ申し込むことができます。
・開催予定日の10日前必着でお申し込みください。
・参加希望者が定員を超過する場合は抽選とし、結果は全員にお知らせします。また、行事の詳細は、当選者にご案内します。
なお、確実に連絡がとれるよう、携帯電話をご使用の場合は、パソコンからの電子メールを受信できるよう設定してください。
・お申し込みのメールには、必ず次の項目を記入してください。
希望される行事名
参加希望者全員の氏名(学年・年齢)
住所
日中に連絡のとれる携帯電話番号(または固定電話番号、FAX番号)
メールアドレス
(※)いただいた個人情報は、お申し込みのあった行事についてのみ使用します。

行事申込専用アドレスmus_event(at)bunmori.tokushima.jp
(at)は@に置き換えてください。


■博物館Vキングの開催について

文化の森ウィンターフェスティバルでは、博物館のボランティアスタッフが企画した体験イベントを開催します。

日時:2022年2月11日(金・祝)
場所:常設展示室(博物館2階)及び実習室(博物館3階)
催し物:
〇めざせ!初代徳島まるづかみ博士
〇絵本で知ろう博物館
〇手のひらミュージアム~レプリカ石けん&オリジナルしおりづくり~

詳細な内容や時間、申し込み方法については、チラシをご覧ください。


■条件付き一般競争入札『オートクレーブ1台』

次のとおり条件付一般競争入札に付する。
令和4年1月5日
徳島県立博物館長

入札に付する事項
(1)入札物件
オートクレーブ1台
(2)入札物件等の規格,数量及び特質等
仕様書による。
(3)契約締結(予定)年月日
令和4年2月4日(金)
(4)納入期限
令和4年3月31日(木)
(5)納入場所
〒770-8070徳島市八万町向寺山
徳島県立博物館3階
(6)その他
入札に関する事項,入札に参加する者に必要な資格,各種手続等については,添付資料をご覧ください。

<以下,添付ファイル>
1.入札説明書.pdf
2.仕様書.pdf
3.入札参加資格確認申請書.pdf
4.応札仕様書.pdf
5-1.入札書.pdf
5-2.入札書記載例.pdf
6-1.委任状.pdf
6-2.委任状記載例.pdf
7.質問書.xlsx
8.提出書類一覧表.pdf


■常設展「近現代の徳島」の映像更新について

常設展「近現代の徳島」の映像コーナーでは、「近代徳島の人物」を紹介しています。1月7日に情報を更新し、現在は次の人物を紹介しています。
久次米兵次郎芳川顕正蜂須賀茂韶喜田貞吉鳥居きみ子
この機会に、どうぞご覧ください。


■常設展のご利用について

□常設展観覧予約システムのご案内スムーズにご入館いただくため、常設展観覧予約システムからの予約をお勧めします。
→常設展観覧予約システムへ
□常設展専用アプリ「遊山ナビ」のご案内
「遊山ナビ」は、徳島県立博物館常設展の観覧にあたり、音声ガイドやAR、VRを活用した体験をお楽しみいただくための専用のアプリです。iOS/iPadOS版とAndroid版があります。お手持ちの端末に応じてインストールし、ご利用ください。あらかじめご自宅でインストールした上でのご来館をお勧めします。
https://yusan-navi.jp/guide/app/


●iPhone、iPadなど、iOS/iPadOS端末をお持ちの方
App Storeからダウンロード及びインストールしてください。
●Android端末をお持ちの方
Google Playからダウンロード及びインスト-ルしてください。機種によって不具合が生じる場合があります。その際は貸出端末をご利用ください。


■2021年8月9日(月)、常設展がグランドオープンしました

全面リニューアルのため現在閉室している常設展示室が、2021年8月9日にグランドオープンしました。新しい常設展をぜひご覧ください。
なお、常設展リニューアルの詳細については、こちらからご覧いただけます。

※チラシ画像クリックで、チラシのpdfファイルを表示できます。

 
 

常設展示室リニューアルグランドオープン紹介動画が完成しました。

 
NEW! 「体験展示を楽しもう編」
 
 
 
「リニューアル紹介編」
 
 
 
展示室をハイスピードで周回します。(1分57秒)
 
 

■主催行事について

「新型コロナウイルス感染症」の拡大防止のため、行事の開催については、状況を見ながら検討してまいります。延期や中止の場合はホームページで告知しますので、ご確認ください。


■徳島県立博物館のSNSについて

次のSNSで、博物館の展示や様々な活動の情報や動画を紹介しています。ぜひご覧ください。
 

徳島県立博物館公式facebook

 
徳島県立博物館公式YouTubeチャンネル
 
 
博物館のウラ側植物標本の収蔵と製作
徳島県立博物館では現在55万点の自然・人文資料を収蔵しています。それらのうち約20万点が植物標本です。このビデオでは、植物標本(?葉標本=押し花・押し葉標本)の収蔵とその製作の様子など、ふだん見ることの出来ない博物館のウラ側を植物担当の茨木靖学芸員がご紹介します。
 
 
 
若杉山辰砂採掘遺跡(徳島県阿南市)
若杉山辰砂採掘遺跡は,弥生時代の終わりから古墳時代の初めにかけて赤色顔料の「水銀朱」の原料である辰砂を採掘し朱を生産していた場所で,那賀川流域の若杉谷にあります。2019年に国の史跡に指定されました。
 
 
 
徳島県立博物館新常設展示工事(旧展示資料撤去)
新常設展示工事のうち、2020年に行った大型資料の撤去の様子をタイムラプス映像をまじえて紹介します。
 
 
 
2018 勝浦町恐竜化石発掘調査

 

 
 

■プレスリリース(二枚貝と共生する奇妙な形をしたアンモナイトの新種の発見について)

徳島県立博物館、北九州市立自然史・歴史博物館、大阪市立自然史博物館が所蔵する香川県から発見された化石を、当館と北九州市立自然史・歴史博物館で共同研究した結果、新種のアンモナイトであることがわかり学術誌に掲載されました。→概要→詳細


■【お知らせ】ホームページアドレス変更のお知らせ

博物館のホームページアドレスが変わりました。
ブックマーク・お気に入り等で,ご登録の方はお手数ですが変更をお願いします。
【旧アドレス】 https://museum.tokushima-ec.ed.jp/
【新アドレス】 https://museum.bunmori.tokushima.jp/
今後とも当サイトをよろしくお願い致します。